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黒人のペニスは白人やアジア系より大きいというイメージがある。裏ビデオ等で黒人のペニスを見ると、その巨根ぶりに驚かされることが少なくない。あまりの大きさに、自分のペニスが本当に同じ機能を持つ器官なのか自問せざるを得ないほどだ。黒人は我々東アジア系人種と異なり、寒冷地適応がないためペニスが大きいのではないかという言い訳めいた考えや、黒人の方が男として優れているのではないかというような自虐的な考えが頭をよぎる。
黒人は本当に巨根なのか、なぜ巨根なのかという疑問について考えてみたい。
キンゼーレポート等の統計によると黒人のペニスは白人より大きく、白人のペニスはアジア系より大きいという結果が出ている。また、あるコンドーム製造会社はアフリカへ出荷するコンドームのサイズは他地域より向けより大きく、アジア向けのそれが一番小さいとしている。 >>Paternal Provisioning versus Mate-Seeking in Human Populations
The Definitive Penis Size Survey の調査結果 PENIS SIZE AND RACE の項目では、ペニス弛緩時では黒人は白人より大きいが、勃起時は白人のほうが若干大きいという結果が出ている。
ペニス弛緩時黒人9.38cm 白人8.77cm
ペニス勃起時黒人15.49cm 白人16.51 東アジア系13.97cm
勃起時には黒人より白人のほうが長いという結果は意外だが、東アジア系の結果には思わず納得してしまう。
www.the-penis.com の Race and penis size (are blacks bigger and Asians smaller?) ではデータがあまりに少ないとしながらも、似たような結果が出ており、
勃起時:黒人 > 白人 > アジア系
サイズの問題ではないという女性からの慰めのメールがいくつか紹介されていて、涙を誘う。
ペニスサイズ計測データは測定方法やサンプルの偏りがありそうだが、おそらく大きくは誤っていないと考えられる。
ここでちょっと見方を変えて考えてみる。生物の種がどのように子孫を残そうとするかについて、2つの戦略の間で選択を迫られているとするr-K戦略説である。r-K戦略説で言うと、少数精鋭的な子孫の残し方が特徴のアジア系はK選択、より多くの子孫を残そうとする特徴がある黒人はr選択、白人はその中間と考えられる。 >>Race, Evolution and Behavior
この説で考えると、睾丸が大きい方がより多くの子孫を残すと考えられる。睾丸の大きさは思春期のテストステロン量に関係があるとされ、ペニスの大きさもテストステロンと関連があるのかもしれない。しかもテストステロン量は、黒人でより多く確認されている。ここでちょっと飛躍(いままでもだいぶ飛躍しているが)すると、より多くの子孫を残そうとする黒人でもっともテストステロン量が多くなり、その結果、黒人のペニスが最も大きくなると考えられる。つまり、黒人は巨根だということになる。
フィールドワーク用参考URL 黒人男優動画 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16

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